Kumizine

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折丁計算ツール

総ページ数から実用的な折丁構成へ落とし込み、面付けや折り、糸綴じの前に全体像を確認できます。

このツールは、本当に折丁を使う製本だけを対象にしているため、一般論ではなく Kumizine が説明できる実際のワークフローに沿った結果になります。

折丁を計画する

総ページ数、1 折丁あたりのページ数、そして折丁を使う製本フローを選んでください。

折丁プラン

冊子がいくつの折丁に分かれるか、それぞれに何枚のシートが入るか、そして各折丁のプリンタースプレッドがどうなるかを表示します。

総シート数
16
折丁数
4
1 折丁のページ数
16
製本
折丁綴じ / Signatures

要約

64ページは、16ページずつの折丁 4 冊分として計画できます。合計 16 枚のシートになり、各折丁は独立して面付けされます。

折丁 1

ページ 1–16

スプレッド 1

161
215

スプレッド 2

143
413

スプレッド 3

125
611

スプレッド 4

107
89

折丁 2

ページ 17–32

スプレッド 1

3217
1831

スプレッド 2

3019
2029

スプレッド 3

2821
2227

スプレッド 4

2623
2425

折丁 3

ページ 33–48

スプレッド 1

4833
3447

スプレッド 2

4635
3645

スプレッド 3

4437
3843

スプレッド 4

4239
4041

折丁 4

ページ 49–64

スプレッド 1

6449
5063

スプレッド 2

6251
5261

スプレッド 3

6053
5459

スプレッド 4

5855
5657

このツールで分かること

  • 折丁は物理的な折りセクションであり、単なる章立てではありません。
  • 折丁数が増えるほど扱いやすい薄いセクションになりますが、そのぶん集めや糸綴じの手間は増えます。
  • 最後の折丁だけページ数が少なくても成立はしますが、他の折丁と完全にはそろいません。

この折丁プランを印刷用プロジェクトに進めますか?

折丁サイズが決まったら、Kumizine で同じ構成をページ順、テンプレート、組み立てガイドまでつなげられます。